自分が家に入りたくないと駄々をこねたら母も違和感を感じたらしく、近所の交番に頼んで家に一緒に入ってもらった。
一部屋ずつ調べてもらったら客間の押入れから素っネ果の父とウワキ相手が転がり落ちてきた。
結局そのウワキ相手が継母になったけど、自分もそれから中学までの記憶はほとんどないよ。
壮絶な虐待を受けたし、今その話を聞いても人ごとのよう。
二十代はモテモテで選び放題だったらしく、おずおずと私が幼馴染の写真を見せて「医大生だし将来性があるのでどうかな?友達からでもいいって言ってます。」と言ったら「はあ?医大生なんてまだ医者じゃないじゃん。しかも地方の私立じゃん。見た目も普通以下だし。キョーミ無いわ。断っておいて。」
しょうがなく幼馴染には「彼がいるって。」とあながちウソでもないのでそう断った。
その幼馴染も医者になって地元に戻って来て、総合病院で一生懸命に働いている。
同じ大学の同級生(女医)と結婚して共働きしている。結婚式に呼ばれたけど医者ばっかりだった。
更年期障害かと思って 婦人科の検診を提案すれば、それにもヒス。
もう無理と悟って、2年前に離婚した。
でも、いまでもこっちを罵る元嫁の醜い顔がフラバする。
いまも あれはいじめと同じだったと思う。
物心ついた時にはもう寝付いていて、確かにそれほど馴染みがある祖父ではなかったけど、だからと言ってお葬式で笑えるほど冷淡な仲でもなかったのに、生まれて初めて本式なお葬式の参列だったせいか、何だか妙に神経過敏になってしまって、周りの母や親戚連の真面目くさった顔や神妙な態度とか、別段可笑しくないはずの部分でツボって勝手に笑えてきたが、「ここで笑うべきでない」と判る判別がある年齢だっただけに本当に困ったよ。
夫が元夫になったのは、嫁いびり放置で私が病んだから。
姑にやられた事は大したことないんだけど、アポなし訪問、作ったごはん強奪、
元夫から合鍵もらって家探し(私の物だけ。夫の物はしない)
嫌味、罵倒、携帯に罵倒満載の留守電を一日に何件も残す等々。
元夫に訴えたが「それくらいいいじゃんw」で全部スルー。
約一年で病んだ。
今思い返すと当時は自分を病んでると思ってなかった。