付き合った人が、なぜか期待いっぱいだったことがある。
初めて部屋に行った日、1DKの狭い部屋でベッドの上に立ち、部屋を見回しながら衝撃的な事を言われた。
更年期障害かと思って 婦人科の検診を提案すれば、それにもヒス。
もう無理と悟って、2年前に離婚した。
でも、いまでもこっちを罵る元嫁の醜い顔がフラバする。
いまも あれはいじめと同じだったと思う。
物心ついた時にはもう寝付いていて、確かにそれほど馴染みがある祖父ではなかったけど、だからと言ってお葬式で笑えるほど冷淡な仲でもなかったのに、生まれて初めて本式なお葬式の参列だったせいか、何だか妙に神経過敏になってしまって、周りの母や親戚連の真面目くさった顔や神妙な態度とか、別段可笑しくないはずの部分でツボって勝手に笑えてきたが、「ここで笑うべきでない」と判る判別がある年齢だっただけに本当に困ったよ。
夫が元夫になったのは、嫁いびり放置で私が病んだから。
姑にやられた事は大したことないんだけど、アポなし訪問、作ったごはん強奪、
元夫から合鍵もらって家探し(私の物だけ。夫の物はしない)
嫌味、罵倒、携帯に罵倒満載の留守電を一日に何件も残す等々。
元夫に訴えたが「それくらいいいじゃんw」で全部スルー。
約一年で病んだ。
今思い返すと当時は自分を病んでると思ってなかった。
バレンタイ前に、友人が一緒にチョコを作ろうと泊まりに来た。
その日は、兄も交えて3人でピザを食べつつ酒を飲んでまったりして次の日にチョコを作ろうと相談していた。
そこでふと、ご飯中はいつも来る愛犬がいないことに気づいて名前を呼ぶも来ない。
珍しいな?と思いつつ友達が来てるからかな、と談笑していた。
10分くらいたって、愛犬がすすっと寄ってきて目を向けるとなにか引きずっている。
なんだ?と思って見るとへその緒の繋がった子犬。
パニックで「産んでるー!」と叫んだ後、とりあえずいつも愛犬がいる場所に突撃して先に産んだ子がいないか確認。
一匹発見。保護。
その後も生まれてくる子達のために愛犬をサポート。
5匹目でお腹を触診して、この子が最後だな、とホッしたのも束の間。
へその緒を噛みちぎっているのを見てたら何やら赤い物が見えたので覗きこむと…
お腹が破れてた。