何で盗聴器と思った? 勘違いじゃねぇの? と聞いたら「ザ・盗聴器みたいなの、間違いないから」と言うので見てみると、壁のコンセントに電源タップ、でかいし、分厚いし、色汚いし、2ロ潰して2ロに拡張する謎設置
そもそも刺さってるのが延長ケーブル1本だけ
確かに、これで盗聴器じゃなかったら逆にびっくりだなというザ・盗聴器
何で盗聴器と思った? 勘違いじゃねぇの? と聞いたら「ザ・盗聴器みたいなの、間違いないから」と言うので見てみると、壁のコンセントに電源タップ、でかいし、分厚いし、色汚いし、2ロ潰して2ロに拡張する謎設置
そもそも刺さってるのが延長ケーブル1本だけ
確かに、これで盗聴器じゃなかったら逆にびっくりだなというザ・盗聴器
田舎生まれ田舎育ちの私。
おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!受け取りはドアチェーンをかけたまま、受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」と厳しく言われた。
まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。
近所のちょっと大き目なスーパーマーケットへ母と親父と買い物に来ていた
二人は鮮魚コーナーで晩に食べる刺身を物色しに、自分は食玩が欲しくておもちゃ・お菓子コーナーへ直行
到着して食玩を吟味していると後ろを誰がか通って買い物カゴがぶつかってきた
いてぇーなーと思いながら見るとワカメみたいな髪にメガネのオタクっぽい人が食玩の前でウロウロしてる
無視してほしい物を2つ選び鮮魚コーナーの方に向かおうとしたけど、そこにはオタクの兄ちゃんが座ってる…
その後、保健室で休みながらS先生に「なんで私だけできなかったんだろう?」と聞いたら「あのね(私)ちゃん、お水の中で息しちゃダメなの」と真面目に返された
え、水の中って息ができないんだ?!と衝撃を受けた、4歳の頃の思い出
次の授業からは当然息を止めたらおぼれなかったんだけど、息継ぎというものを知らなかったので、調子に乗って顔をつけ続けてたら苦しくなって、やっぱり泣いたw
S先生に「(私)ちゃん、お胸が苦しくなったら、水から顔を出そうね」と真面目に指摘されて、あ、そっかー!ってまた衝撃を受けたw
検査いろいろしても異常はないんだけど匂いも味もしない
当時高校生だったけどこのままだと何も食べられなくなるなと思い
味の記憶があるものを一生懸命食べたし、外食も積極的にした
味も匂いも無いから美味しいなんて思わないんだけど、「かつて美味しかった」
記憶をもとに食事はキチンとした
食べる事に興味を無くしたらまずい、と思っていたんだろうなあ
乱入男その1
乱入男「○○、○○はどこにいるんだ!」と叫び披露宴会場に突入、一気に高砂まで駆け寄る
しかし○○さんの披露宴会場はその隣、花嫁さんの顔を見て間違いに気づいた乱入男はそこで気がぬ.け.たらしく、追いついた係員におとなしく従い退場、間違われた花嫁さんは気分が悪くなり一時退場したそうです。
乱入男その2
ロビーで暴れて取り押さえられた男「○○、○○!」と女性の名前連呼
係員「その方の式は昨日です」
男「えっ!?」
取り押さえる際、突き飛ばされたバイト係員が転んで左腕骨折・・・俺ですけどね(´・ω・`)
花嫁さん拗ねる
新郎が他の新婦さんを見て「あの子、可愛いなぁ」とつぶやく
それを横で聞いた新郎妹「お兄ちゃんひどいなぁ、○○ちゃんに言いつけちゃおーっと」と新婦控え室へ行く
数分後、新婦親族やってきて「花嫁さんを怒らすようなことしてどうするの!」と言って新郎を控え室へ連行
式は30分遅れで開始になりましたがそこに新郎妹さんの姿はありませんでした。