親が来て「お金は倍払いますから!警察と学校には知らせないでください!」
「たかが千円程の本を盗もうとしただけで息子の人生に傷を付けるつもりですか!」
と上から目線の態度、起こった店長が
「そのたかが千円の為に貴方の息子は自分で自分の人生に汚点を残す行為をしたんですよ!貴方どんな教育してきたんですか?」と冷静に親子の目の前で受話器を取り警察に連絡しましたとさ。
親がギャーギャー文句言ってたけどお構いなしで高校にも通報、警察の方が来て親子を連れて行きました、それ以降どうなったかは不明。
と上から目線の態度、起こった店長が
「そのたかが千円の為に貴方の息子は自分で自分の人生に汚点を残す行為をしたんですよ!貴方どんな教育してきたんですか?」と冷静に親子の目の前で受話器を取り警察に連絡しましたとさ。
親がギャーギャー文句言ってたけどお構いなしで高校にも通報、警察の方が来て親子を連れて行きました、それ以降どうなったかは不明。
昭和の話だから20年以上前。当時私は中学生でした。
普通、松林は日当たりの良い尾根に多いと思うのですが、うちは何故か、山の中腹から山裾に松林が点在してます。
梅雨のある日、雨上がりに犬の散歩で松林を歩いていたら、湿った空気の中に、松茸の匂いが…
それまで松林で松茸が採れたことは一度もありません。
当時はネットなんてまだ普及してないので図鑑で調べたところ、松茸は梅雨頃にも生える事があるそうで、早速松茸を採ろうとビニール片手に松林に戻りました。
が、匂いはすれど、姿は見えず…否、松茸そっくりの形のキノコはあるのですが、柄が紫色だったので、これは違うだろうと。
試しにそのキノコを採ってみましたが、匂いはせず…
下手に踏み荒らしたら松茸は生えない、と聞いたことがあったので、その時は、その紫色の謎キノコの在処だけ頭に叩き込んで帰りました。
帰って父にキノコを見せましたが、やっぱり松茸ではないそうで、そのまま捨ててしまいました。
翌日学校で仲の良かった友人たちに「こんな事があった」とだけ、笑い話として報告しました。
その日の夕方、早速、川向かいの親戚が血相変えてうちに来ました。
「お前んちの松林に明かりがちらつきよる。もしや火事では」と言うので消防団も出動する大騒ぎに。
結局は友人Bの母親が懐中電灯片手に松茸探してたみたいなのですが。
子供心に、蝮怖くないのかな、ようやるなあと。
その翌日も諦めきれずに松林に出向いてみたら、謎キノコが全部なくなっていました。
皆で踏んだにしても、全部はなくならないのでは…と思いつつも、原因が解らないので気にしていませんでした。
さらにその翌日、友人A宅で異臭騒ぎが発生しました。
すわ毒ガス!?となりましたが、原因は例の謎キノコでした。
A母、B母の前に松林で謎キノコを根こそぎ収穫→やっぱり紫色なので抵抗あるけどもしかしたら食べられるかも。
そういう思考回路で勿体無くて車に保管しておいたけど、Bの騒ぎを見て萎縮し、そのまま忘れていた、と。
どうやら謎キノコは高温で3日ほど放置すると凄まじい異臭を放つようで、A宅の車は結局廃車になりました。
今もって謎キノコの正体は不明ですが、今ではいい思い出話ですw
理由は些細な事で、風呂上がりにタオル用意して無いとか、食器洗浄機を回して無かったとか、
掃除がずさんだと注意されたち、アイロンがけを頼まれていたYシャツやズボンをやってなかったとか、そういう事です。
当時自分は大学生で一人暮らし
上に姉が2人いて、長姉は結婚して当時妊婦、次姉は実家に住んで仕事してた
当時ウルティマというオンラインゲームがちょっと話題になってて、実家帰った時に
次姉(ゲーマー)が「オンラインって一度やってみたい」「一緒にやろうよ!」と誘われた
次姉が言うには、ゲームはペアで売っていて最初から誰かと一緒に始められるのだと
でも自分はゲームやるけど次姉みたいにのめりこむタイプじゃなく、飽きっぽいし、画面の向こうで知らない誰かとつながっているのは、自分の気分次第で始めたりやめたり
出来ないのが面倒くさいなーと思って、断った
後日、次姉から相手が見つかったとメールが来た。長姉の旦那さんだった
子供の頃のファミコン以来ゲームやってないそうだけど、次姉の話で興味持ってくれたらしい
私も旦那も正社員。帰社時間は旦那の方が早い。
保育園に迎えに行って欲しいと頼んでも行かない。私が行くと延長料金を取られるんだけど。
その延長料金を払うのは私。
まだ子供は夜泣きする月齢で、夜中に起きてあやすのも私。食事をさせるのも私。おしめも休日のお散歩も。
私がやる事自体は子供とのコミュニケーションで楽しいが、旦那が一切手を出さない状態だと流石に鬱になりそうだった。
何度手伝ってくれと訴えても「俺皿洗いやってるじゃん・・・」とにげる。
あんたは皿洗いだけじゃん。その他の家事は私ですけど。
旦那の上司や義両親が遊びに来た時だけイクメン面。
思わず上司さんの前で本当の事を言ったら離婚を言い渡された。
そのときに親権を主張してきて弁護士さん失笑。私の旦那への育児要請を全て女のヒステリーだと思っててこんな危ない女は本気で親権が取れないと思ったらしい。
発端は彼女から「近くにそれらしき物は何もないのに、体に毛布が当たったような感じがする。病院で脳の検査を受けてみたが異常はなかった。どうすればいいだろう」
と相談された事だった。仕事中だったり、あるいはスーパーで買い物している時だったり、体にモフッとした何かがぶつかる感覚がするのだという。
そしてその現象は決まって空腹を覚えた時に起こる。
体に異常がないのなら心霊現象なのかもしれないが、私も友人も視える訳ではないので何ともしようがない。
母に相談したら旅行ついでに神社へお参りに行ったら?気分転換にもなるし、と。
旅行中に立ち寄った小さな神社で、境内を掃き掃除中の神主さんが梅干しでも食べたような表情をして私達から顔を背けた。
唇を固く結んで肩を震わせながら咳き込み、明らかに笑いを堪えている。
もしやと思い話を聞こうとして近寄ったら「ンフゥッ」と変な声を出されてしまった。
社務所でお茶を頂きながら神主さんに伺った所、ボクシング用の赤いグローブを付けたタヌキと青いグローブを付けたアライグマが殴り合いの喧嘩をしている。
どちらも丸々肥えていて非常に暑苦しい。「毛深すぎて分からない」との事で性別は不明。
てのが普通、考えつく答えなんだけど。