偉そうに何様なんだよ。
父が就職したての頃、車を運転していると、酔っ払ったおじさんが自転車で蛇行運転をしていたそう。
危ないなーと思いながらも徐行していると、よろけてきたおじさんを避けきれず、衝突し、自転車がひっくり返ってしまったらしい。
父は焦って救急車と警察を呼んだ。
暗かったのでおじさんがどんな怪我なのかはわからなかったが、地面にぐちゃぐちゃと何かが飛び散っていて、父は「ヤバイ!これはきっとこのおじさんの脳みそだ!」と思い、泣きながらかき集めたそうだ。
挨拶やコメントとかが面倒になってきた頃に震災が起きた。
揺れる直前までフレンドに挨拶回りしていたが、揺れに気付き放置。
震災に全くと言っていいほど関係ない地域に住んでいたが、なんとなくゲームする気になれず、思い出した頃に携帯が水没して機種変。
そしたら結果は二人とも陽性判定。
帰ってから頭ぐるぐる、再検査待ってるまでの二週間
「本当の本当に陽性だったらどうしよう」「まだ学生なのに、毎月の医療費どうしたらいいの」
「もし二人で結婚しても子供作れない」「でも別れたってエイズ持ちなんて他の人とも付き合えない」
とか色々悩みまくったのが修羅場。
再検査の結果、二人とも結局陰性。
保健所の即日結果が出る検査だと、100人に1人、一定の割合で偽の陽性反応が出るらしいんだけど、二人揃ってそうなるって、どれだけ低い確率なんだ…..。
私もパワハラで悩んでいた時に助けてもらったけれど与えてくれる言葉が巧みなのね
心の中へスーッと入ってきて共感してくれて、温かく受け止めて肯定してくれたの
しかも話を聞きながら私が今何が苦しいか辛いか的確に言い当てて、思考の負のスパイラルを上手く止めてくれた
現状脱出のために厳しいアドバイスもしてくれたけど不思議と反発心が起きなくて従う気になれた
おかげで休職して専門家の治療を受けて回復できたんだけど、友人はその際にパワハラ加害者の心まで読んでた
加害者の立場や背景、パワハラの録音を聴いて「この人も病んでる」って事細かに加害者の心理状態や思考を分析してくれた
ある日熱が出て、数時間後に少しずつ体がしびれてきて、そのうち硬直して動かなくなってきた。
ロも動かなくなってきたから、子供3人をワンオペだったし、意識失ったり何もできなくなる前にと親、出張中の旦那にメール、そして地域の救急相談に電話。
ろれつも回らなくて、途中から一番上の3歳の娘が代わって話したくらい。
そのまま救急車呼んでくれて、子供3人も一緒に乗せて搬送。