・妻の仕事は、辞めて専業主婦になるか、家の近所で妻の納得できる仕事を見つけるか
仕事は続けて子供をもたないという3つの選択肢しかない。
・家のローンについては、親に担保をいれてもらう(たぶんもっているアパートに抵当権設定)
俺は小遣い帳つけているわけではないが、買ったたびに領収書を見せる。
(交換条件で家計簿をみせてもらいたい)
・あと、夜の営みは俺が我慢をする。妻も興味をもてるようにいろいろ勉強してもらう。
これ以外方法ってないと思うんだけど。
・妻の仕事は、辞めて専業主婦になるか、家の近所で妻の納得できる仕事を見つけるか
仕事は続けて子供をもたないという3つの選択肢しかない。
・家のローンについては、親に担保をいれてもらう(たぶんもっているアパートに抵当権設定)
俺は小遣い帳つけているわけではないが、買ったたびに領収書を見せる。
(交換条件で家計簿をみせてもらいたい)
・あと、夜の営みは俺が我慢をする。妻も興味をもてるようにいろいろ勉強してもらう。
これ以外方法ってないと思うんだけど。
スキーはともかく、F1は妻も大ファン。イギリスまで個人で手配して見に行ったくらい好き。
モータースポーツの活動で知り合ったんだし、大学も近かったから、
つきあっているときはドライブとかよく行ったし。
次男の車のことも、妻が好きなタ車なのに俺がかかわることに不満もっている。
何がなんだかわからんが、とにかく、別れるにしても一旦はもどってこいって言うのはどう?
顔みて話せば理解できることもあるだろうし、顔みれば小さな不満は解消されるかも。
愛情があるのが一番なんだから俺が優しくしてちやほやすれば、「自分が馬鹿だったな」と
思ってくれないだろうか。
で、「他の子のところは、祖父母だけでなくて叔父叔母も一族総出で来るところも多いのにうちは祖父母だけなんて可哀想だ。」というので、「お義姉さんの妹さん(大学生)がご近所にお住まいなんだから、そちらを招待されてはどうですか?」と聞いてみた。
そしたら、「私は○家をでて×家に嫁いだ身。産まれた子供は×家の孫なのだから、うちの実家は遠慮するのが筋だ。」とわけのわからないことを仰る。「それをいうなら、私も×家を出て凸家に嫁いだ身ですので、遠慮するのが筋では・・?」と言ってみたんだけど、「なんでそんな理屈をこねるのよ!」と益々エキサイトしだした。
厄介だなあと思っていたら、「とにかく!来て貰わないと困るのよ!お弁当どうすんのよ!」
うちの旦那は家業を継いで料理人をしている。
で、うちの実家でちょっとした集まりがあると、松花堂弁当を人数分作って持っていってお土産代わりにしていたりする。
それを当て込んでたんだねぇ、勝手に。
「お弁当?そんなのお義姉さんが愛情を込めて作ってあげればいいじゃないですかあ。」とアホっぽく返事して電話を切ったんだけど、今、家に電話やFAXがものすごく来ている。
いっそ店の方にそういうことしてくれたら、K察呼べるんじゃないかなあと思いつつ放置中。
・今日夕食後「子供が出来たよ」と妊娠検査器具を持ってきた。
・軽く「誰の子供?」って聞くとポカーンしてた嫁が「貴方と私の子だよ?」という。
・その表情が面白かったので、つい「他の男の子だろw」というと、冷たい表情にかわり。
・「実家に帰ります」といって、出て行った。暫くしたら帰るかな?と待ってたら。
・3時間後、つまり今さっき、嫁父から電話で嫁は離婚すると言っている。
・とりあえず明日話し合いにそちらに行く。
・嫁は即離婚、赤ん坊は生んでDNA鑑定して、ウワキの子でない事を示し養育費を貰う。
・嫁両親は離婚させたくないようである。
・嫁にも俺にも失望した。
って感じなんだが、明日朝8時までに注意事項を書き込んでくれ。
夫はずっと理不尽だと思ってたけどとうとう社会人になった時に親に反発。
夫への差別的態度をいぶかしんでいたウト兄家も味方に付いてくれて散々揉めたあげく
今後は接触は最小限。介護はコトメにやらせること。という条件で停戦になった。
この話し合いの途中で私と夫は結婚。
コトメは甘やかされて育っただけあって兄が持ってるものは自分のものになると思ってるタイプ。
結婚のあいさつに行った時に婚約指輪クレクレしたり、私がつけてた真珠のネックレス(亡くなっていた親の形見)も「親(ウトメ)がおにいちゃんに言えばそれ私のものだから〜。私優しいから言わないけど」と狙っているようなことを言う。
ちなみにこの時の夫は覚醒後でもうウトメの言いなりにはならなかったから、コトメ→ウトメ経由のクレクレも通用せず。
Aちゃんの披露宴で初めてあったAちゃん姉が凄く美人で皆どよめくほどだった
しかも、頭も良くて研究職についていて、学会などで世界を飛び回る才女。
当然、周りの男ども露骨にお姉さんばっかり見たりしていた。
Aちゃんは「いつものことだし」とニコニコ笑って高砂に座っていた。
キャンドルサービスの時、新郎新婦が回ってきたときに同じ席の男友達が「Aちゃん!お姉ちゃん紹介してっ」と声をかけた。
気心の知れた仲間だったので「今日の主役はAちゃんなのに失礼な奴〜」という感じで笑いになったんだけど
何故かそこで新郎が突如暴走しだした
「いや、俺が紹介してほしいくらいだよ〜。結婚するなら姉ちゃんのほうにしときゃよかった(笑)」
一瞬テーブルの周囲が凍り付いて、同時にAちゃんの顔も凍りついた。
何がキッカケでそうなったのか本当のところは今でも知らない。
私は学校を休みがちになって、ギリギリの日数しか登校せず、優秀だった兄に教えてもらいながら自宅で勉強した。
先生が何度も登校を促すように訪ねてきたけど、学校に行くのが怖かったし無理して行こうとすると吐いた。
修学旅行にも行ってない。卒業式にも出なかった。
親戚の家に下宿して、他県の高校に進学した。
私のことを誰もしらない高校では、昔のように楽しく通う事が出来て友達も出来たけど、いつ裏切られるのかとビクビクしてた。
幸い裏切られるようなこともなくその後大学に進学し、就職もして順調ではあったけど、地元に帰省するのはいつも緊張した。
ある時、私が帰省してることを知ったらしく実家にA子が訪ねてきた。
「実はもうすぐ結婚するんだ・・・」と切り出された。「ふーん」としか言えなかった。
すると「実はお腹に赤ちゃんがいるの」と言い出し「妊娠してこの子の未来のこととか考えることがある。
そんな時に中学の頃のことを思い出して、自分がとんでもないことをしたと思い当たった」と言い、そこから畳に正座し直して「ごめんなさい」と頭を下げられた。
黙っていたら頭を上げてA子も黙ってるので、質問した。
「あの日、私の机に犬のフン置いたのA子?」って聞いたらゆっくり頷いた。
「今、謝って許して貰えると思ってる?」って聞いたらゆっくり首を横に振った。
「正解。無駄な事はしないで」と言って帰って貰った。