義両親は二人暮らしだが、元々共働きで家事は時間がある方がする、という夫婦だったので義父も家事は問題なく出来る人。
遠距離のうちも、近距離の義兄夫婦の手も借りなくて大丈夫と言われた。
旦那は仕事を理由に子育てはノータッチ。18時には家にいるのに。
私は子育ての為に育休中だから実質今は専業主婦。だから家事もやったし子育ても頑張った。
冷静になって考えてみれば私が育休になってから旦那は自分の分担の家事を丸投げしてきた。
まあそれは仕方がない。私は一日家にいるんだもの。それでも一言なんか言えよと思う。
なんか育休あけてもズルズルと家事負担が育休のときのままになる気がして、「育休終わったら家事の比率は元に戻すからね」と伝えたら、「これはお前の担当だから私はやらない!育休終わったらやらない!ときっちり決めるとか思いやりというものがないんだな。女なんだからもうちょっとこう・・・ね?」と言われた。
女だからなんだ。引き続き家事も全て請け負えと。それじゃあ私を専業主婦にしてくれないかなぁ。
あなたおしめも替えないしお風呂にもいれてくれないじゃーん。と笑いながら言ったら、
ちなみに事故というのは、庭に車を止めるから車から降りて後ろから誘導してくれと言われたので、言う通りにしたら物凄い勢いでバックしてきて吹っ飛ばされた。
私の誘導の仕方が悪いといつまでも責めてきたよ。
誘導の仕方が悪いなら、軌道がずれたり壁にこすったりすると思う。
アクセルのふみ具合をミスって勢いよくぶつかってくるのは私のせいなの?と聞いたら逆ギレ。
それでも私の誘導ミスの可能性があるから、その事は謝ったけど、旦那からの謝罪はなし。
その上家事も育児も手伝わない宣言をして、何故か息子が別の男の子供だと子供本人に言ったので離婚を決意した。(正真正銘旦那の子。私の男性経験は旦那のみ)
しっかりしているとはいえ小学生や中学生の子どもたちが離婚に向けて自分が働くとか
進学資金を自分でためるから大丈夫とか、わたしを喜ばせるようなことをいうのは、
無理してわたしを支えているのではないかと。
わたしは親の役割を実は子どもたちにさせているのかと。
もしそうなら、わたしはまず法律相談より先に病院に行かなくてはならないと思うのですが違いますか。
二言目には「男たるものは」だの「女というものは」だの言って
家事や育児はしないできないしたくない妻に丸投げだけど
わたしのやる家事などに不足を言い立てる。
でも稼ぎが少ないからパートで家計を補ってほしいってなんじゃそら!
男らしさを強調する夫だけど、内心はプレッシャーに弱く女々しい。
特におかあちゃんの言うことは絶対服従で無理難題に逆らえず、
ストレスをわたしにぶつける始末だった。
さらにぼけた性悪婆の下の世話を嫁に押しつけ、看取ったお礼どころか、
「もっと○○だったら母は長生きできたのに」って、
介護を面倒がって帰ってこず、婆をわたしに押しつけて
飲んだくれて遊んでいたおのれが何偉そうに言ってるんだか!
長男がイヤイヤ期真っ盛りの頃、とにかく疲弊してた。
とりあえず何でも嫌、ママ嫌い!の言葉、夜泣き etc……
よくあることだけど、主人が激務の中、ほぼワンオペの育児でいっぱいいっぱいだった
主人も可能な限り手伝ってくれてたけど、それもすごく申し訳なかった。
家事も育児もできない自分はなんて情けない嫁なんだろう、って。
私「んー腰痛い…」
子「マッサージしてあげるよ!」
私「おお、ありがとう。お願い〜」
子「ここ?」
私「あーいいね〜もうちょい上も〜」
子「はーい」
私「おお〜いいねいいn( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
子 ビクッ
「母ちゃん…?」
私「そこはくすぐりポイントだ…」
子「ありゃw」
これ2,3回やられた後、10分ほどマッサージで癒してもらった
さー家事頑張ろ
少し前に私が出産したとき、いろいろあって産後義実家でお世話になった
今回義弟嫁が出産するにあたって、義母にお世話をお願いしたところ、断られたと泣きながら電話があった
義母は良トメだし、断るなら何かよんどころない事情があったんだろうと宥めながら話を聞いたら、義弟嫁は自分の父と同居しているんだけど、そこへ義母に一月泊り込んで世話して欲しいと頼んだらしい
義弟は出張も多い激務、義弟嫁父は家事能力なしだから、ということらしいけど
そりゃ誰だって断ると思う
義母は、義実家に来るならお世話する、義弟宅に帰るならときどき手伝いに行く
と提案してるらしいけど、その間父にどうしろって言うんですかと泣かれてしまった
とりあえず電話は切れたけど、納得していない気がする
こんな人だと思わなかったわ
子供のころ両親が共働きで、うちに幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃんと言う人が居た。
おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか仕事は持たず、自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。
おばちゃんの仕事は学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、家の掃除洗濯、あと体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃんの介護だった。
ある日俺が学校から帰ってくると珍しくおばちゃんは居なかった。
変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、居間でお茶を飲んでいた。
おばちゃんが家に居るのが普通だったので、お婆ちゃんに今日はおばちゃんは?と聞くと今日はまだ来ていないよと言って、俺を二階に閉じ込めるように押し込んだ。
今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよと言ってお菓子とぽんジュースを渡された。
誰が来てもって誰が来ても?と聞くとお婆ちゃんは少し困ったような顔でそうだよと言い、シーっねとロに指を当てながらふすまをしめた。
俺は大人しく炬燵に入りテレビを見てると6時近くになって薄暗くなってからおばちゃんの声が聞こえた。
二階と言っても狭い家、誰が来てもって玄関に誰が来たかくらい聞き耳立てなくても分かる。
「洋介君はまだ帰ってきておらんかねえ」とおばちゃんが言うので出て行こうかとも思ったが、婆ちゃんの誰が来ても降りてくるなと言う言葉を思い出しそのまま炬燵でごろ寝を続けた。おばちゃんと婆ちゃんのやり取りに暫く聞き耳を立てながらTVを見続けた。