さすがにキツイぜ…勘弁してくれ。
東京でブラック企業に就職して病んだから
10年ぐらい引きこもってるんだわ、こいつ。
境遇には同情するし、幼馴染としての情もあるから
脱引きこもりのサポートなら喜んでするけど、結婚はない!
帰省中に両親に
「宮田さんたのみっちゃん覚えてる?」って聞かれて
「うん」と答えたら怒涛の
「親同士は話ついてるから結婚しろ」攻撃。
東京でブラック企業に就職して病んだから
10年ぐらい引きこもってるんだわ、こいつ。
境遇には同情するし、幼馴染としての情もあるから
脱引きこもりのサポートなら喜んでするけど、結婚はない!
帰省中に両親に
「宮田さんたのみっちゃん覚えてる?」って聞かれて
「うん」と答えたら怒涛の
「親同士は話ついてるから結婚しろ」攻撃。
登場人物
俺(当時25・地元リフォーム会社勤務)嫁(当時24・妊娠6ヶ月)
元嫁友A(当時34・妊娠6ヶ月)A夫(当時41・某車メーカー勤務)
まぁ最初の出会いは当時住んでいた市で開催された両親学級だったんだ。
席が隣というのもあって、お互いの嫁さんたちがチョコチョコと会話していたら、
どうやら家も近所で掛かりつけの産婦人科も出産時期も一緒ということで軽く意気投合。
そこから嫁さんたちはアドレス交換していて、じゃあ俺ら旦那同士もとアドレス交換。
今思えばこの交換が後々来る不幸に繋がるなんて当時はまったく思わなかった…
自分の元祖父母に別れさせ屋として送り込まれ両親を離婚に至らしめた男が、某有名芸能人になっていたこと。
別れた後の元母親は何度か再婚離婚を繰り返して今は天涯孤独の身だそうだ。
なんでわかったかというと、最近元母親が連絡してきたから。
引っ越しはしたけど電話番号変えてなかったし。(よく覚えてたなw)
まあ、連絡の内容は昔の経緯と愚痴と身の上話と金の無心。
こっちは親父はいい人と再婚して幸せだし、俺も新しい家庭をもってる事は黙ってて、金の話が出た時点で「因果応報だね、自業自得。一人で孤独に生きていけ」と電話ガチャ切りしてしまった。
でも、一番衝撃的だったのは30年以上たっていまだに当時虐待ネグレクトされていた自分の中にいまだに恨みが残っていたこと。(父親は当時長期単身赴任中だった)