はじめは慰めてくれてたけど、うちの旦那が毎日花を持ってきてくれる話が出た途端、流産ぐらいたいしたことじゃないって話になっていき、
「うちなんか母子家庭で、父親が最低で、養育費一銭も出さなかったから、本当につらい子ども時代だったよ。それに比べれば、流産なんか不幸のうちに入らないよ。病気でもないのに、大事に寝かされて、世の中舐.め.て.る。私が小さい頃は、病気でも誰も面倒見てくれなかったのに、あんたは大人のくせに、なに甘やかされてんの。こういうのむかつく」と言われた。
縫合が悪いのか変な場所からもジワジワ出血が続くと伝えたら、担当医がミスじゃないと怒鳴りこんできた
暗に“謝罪しないと今後治療しない”と言われた
ムカついたので、謝罪せずに過ごした
病院内を普通に歩きまわり
外来を通って頻繁に売店にもいった
担当医は偉い立場だったらしく、担当医が問題無しと言っている以上、問題無しらしい
2日後くらいには真っ赤なパジャマで出歩く私は目立った
しかし、私が謝罪しないので誰も止血できない
外来患者らのヒソヒソ話は止まらない
1週間目くらいに、部下らしき医者が縫合させてくれと頭下げに来た
担当医本人に頭下げさせたかったが、さすがにフラフラで危険を感じ始めていたので折れた
1週間、血みどろのパジャマを着替えられなかったのが愚痴
グロい姿を見せつけられた周囲の患者に申し訳ない
某神宮旅行から帰ってきたその日に階段から落ちて足を捻挫した。
翌日、また階段から落ちて青あざをつくる。
三日後に階段を思い切り踏み外し顎を外す…顎って外れると痛いだけじゃなく喋れないしロの中乾くわで大変だったw
翌日病院で治してもらったけど、顎をはめる時の力技はんぱない。
くっそ痛くて泣きそうになる。
なお顔は包帯だらけのミイラ状態に進化を遂げた。
四日後、別の理由で病院へ。
診察後、病院前で意識を失い派手にぶっ倒れる。
その際、左顔面をしこたま打ち付けお岩さん状態に…。
意識が戻った時には車椅子の上におり入院確定していた、マジかよ。
入院中、ペットがいきなり亡くなる。それまで元気だったのに、凹む。
それから数日後、私の診察結果を聞かされる。
医者『中学生時代から躁鬱病です』なんだと…。
十数年間気づかなかった、衝撃である。
という出来事が一ヶ月の間に起こった事。
今年はもう、何も起こりませんように…
不安に思いつつ待っていたら夫会社の上司から私の携帯に電話があって、夫が会社の階段から落ちた、意識不明だったから救急車で搬送されて現在検査中と言われた
夫の携帯は落ちたときに壊れていて、周囲もテンぱってたから緊急連絡先に指定していた私の携帯に連絡をするのが遅れたとのこと
病院にタクシーでかけつけて夫と面会
怪我はたいしたことなかったようだが大事を取って1泊した
その後びくびくしながら経過を見ていたが何事もなかった
病院で上司の方に説明を伺ったが、夫はその日やけに浮かれていて、周りに「いいことあったんですよ♪」と言いながらスキップしてくるっと回った・・・はいいが背後は階段で、そのままするーっと落ちていったらしい
夫にはスキップ禁止を言い渡した
それから4年たち、第2子の妊娠がわかった
今夜夫が帰宅して、コタツにインした状態で言おうと思う
コタツの上の飲み物を撤去して、積み重ねた本やおもちゃも片付ける
これなら怪我はすまい
前日に処方された薬を飲み、いよいよ検査の当日になった。
検査が午後からだったので午前中だけ仕事に行ったんだけど、通勤途中満員電車の中で私の修羅場は始まった。
家庭のほうが仕事より遥かに難しいね。
こんな俺でも仕事はなんとか順調に遂行している。
親父に嫁が体調が悪くてそっちに行けないからと伝えた。
地元の親戚オバが手伝ってくることになった。母の容態は落ち着いている。
出張は一週間、嫁は気の弱いところがあるので罪悪感は感じるだろうが
子供もいるし気にするなと言っておく。
先に娘と帰宅していた嫁が帰宅直後に俺に言った。