20歳の時、父方の祖母(祖父は鬼籍)からどうしてもお祝いを渡したいという連絡が何度もあったので仕方なく事情知ってる友人と一緒に祖母の家に行ったんだ。
生存確認の意味も込めて会いに行った私が馬鹿なんだけど。
息子がレバーを下す動作を気に入り積極的に家事を手伝うようになり、反抗期で家族を避けていた娘も楽しそうな弟につられて徐々に輪に加わった。
半月が経った頃にはロを開けば嫌味ばかりで帰宅するなり自室にこもるような夫すら一緒に食卓を囲んで後片付けなんかもしてくれるように。
実は野菜切りがくる一週間前には離婚が決定しており、私の仕事がひと段落する次の土曜日が予定日だったが家族全員で話し合い、やり直すことが決まった。
こんな些細なことで和解できてしまったことに衝撃を受けてる。
ありがとう野菜切り。最初からもっと真剣に向き合ってれば子供たちにも辛い一か月を送らせなかったのかもしれない。
翌朝、変な夢見たよー!すごい!と笑いながら両親に夢の話を伝えると、サッと両親の顔色が変わった。
予想外の反応に困惑する私に告げられたのは、「隠しててごめん」という謝罪だった。
で、1週間たったある日俺の携帯に「家に来て欲しい」との着信あり。
何があったんだ?と思い祖母宅に行ってみたら、祖母の頭に帯状疱疹が出来てました。
詳しく話を聞くと、禁煙宣言後1週間で体調を崩しそこから帯状疱疹が発生したらしい。
皮膚科を受診して帯状疱疹の薬(塗り薬?)をもらってきたけど、その時に医者に「禁煙によるストレスが原因だろう」と言われたそうだ。
それもあって、禁煙は1週間で終了。
帯状疱疹も収まったので、やっぱり禁煙によるストレスが原因なんだろうという事になった。
スレタイは、祖母の頭にできた帯状疱疹の酷さと
当時祖母に禁煙を勧めていた俺の「禁煙のストレスでこうなってしまうのか」とショックを受けた事。
外資系企業に勤めてる従姉にからみまくり、外国人ヘイト発言連発、従姉の答えが気に食わないと、さすがに嘘松とは言わないものの「はい出た〜出たよ、盛ってる盛ってるwそうまでして注目集めたいですか〜これだから女はww」
注目集めたいもなにも従兄が話しかけてるんじゃん。
母が祖父の入った棺に巾着袋を入れていた
何が入っているのかと母に聞いたら、祖父が生前棺に入れて欲しいと言われたものなのだと言う
ただ、絶対中は見ないでくれと言われたらしい
すごく気になった
だから叔父を巻き込み、金属が入っていたら焼けないからとか何とか言いくるめて中をあらためた
封筒と手拭いが二枚と風車や手裏剣の形に折られた折り紙がいくつか、四つ折りのメモが一枚
封筒には10年前に亡くなった祖母が祖父に宛てて書いた手紙が入っていた
平凡な人生をありがとう、あなたと一緒になれて幸せでした
そう書かれていた
で、走って自宅に向かっていたら突然どこからか男の人が現れて抱えあげられた。
あまりに突然なことにビックリして大声を出すことも泣くことも忘れてて、誰!?放して!みたいなことを言いながらただジタバタしてた。
そしたら急に体が宙に浮いて、直後水に叩きつけられた。
貯水池に投げ込まれたんだ。
小学校低学年の頃に離婚して私は父に引き取られて父方祖父母と暮らしてた
もう記憶も薄いけど確かに実母の料理は「がっかり」した記憶
未だに遠足のお弁当を漠然と「嫌なもの」に分類してる
祖母の料理は子供受けする洋食ではなかったけど今思うとかなり美味しかったな
父に離婚理由を聞いた時「さく(当時の飼犬、皮膚が弱くて手作りフードをあげてた)の飯は調味料を入れないから犬の飯のほうが美味くてだんだん耐えられなくなった」って話が衝撃的だった