今から十ウン年前、私の一つ年上の従姉Rの結婚式で起こった出来事。
Rには高校時代に恋焦がれ憧れていたN先輩がいて、N先輩もRの事を凄く可愛がっていたんだけど
N先輩にとってRはあくまでも「可愛い妹分」と言う存在だった(様に見えた)
Rにもそれが解っていたから自分の本当の想いを伝えることなく、
高校卒業して大学に進学してすぐN先輩への思いを振り切る為に言い寄ってきたイケメンAと付き合いだした。
Rには高校時代に恋焦がれ憧れていたN先輩がいて、N先輩もRの事を凄く可愛がっていたんだけど
N先輩にとってRはあくまでも「可愛い妹分」と言う存在だった(様に見えた)
Rにもそれが解っていたから自分の本当の想いを伝えることなく、
高校卒業して大学に進学してすぐN先輩への思いを振り切る為に言い寄ってきたイケメンAと付き合いだした。
新婚3ヶ月のとき、職場で住民票が必要になり、昼休みに区役所に取りに行って発覚。
そのまま職場に戻ったら様子がおかしかったのか、同僚たちに「何かあった?」と囲まれたので
「これ、どういうことだろう?」と住民票を見せたら、同僚たちも驚いたみたいで次々に回覧されていった。
学生時代から10年近く付き合ってやっと結婚が決まった友人が嬉しそうに電話をくれた
結婚を後押ししたのが、彼の長年の夢だった小説家への道が開けそうだから、ということらしい
新郎は学生時代から小説を書いては応募して、落とされていて、
社会人になっても夢を諦められずに、会社員をしながら応募し続けて
30歳までに小説家になれなければ諦めると公言していた。