乗っていたのは見るからに貧乏そうなお爺さん
「急に止まるからぁ〜」とニヤニヤ笑いながら、お爺さんは謝りもせずに去っていった
流石に苛立ったんで「自転車による歩道の走行は条例で禁じられています!今回のことは警察に報告させて頂きます!」って渾身の大声で叫んだところ、おそらく逃げようとしたんだろうね、チャリを漕ぐ速度は急に早くなった
それから20年経って、Aが70代の男性とフリンして訴えられた。
先日久しぶりに会ったときに小さい頃の思い出話をしていたら「そういえば当時、周囲の大人が幼児言葉を使うのが不快だった。自分はきちんと物事を理解していたのに、わざわざ幼児言葉に置き換えられたおかげで相手が何を伝えたいのか理解するのが遅れた。そのせいで5歳頃まであまりしゃべりたくなくて、周囲に言葉が遅いと言われていたようだ」という感じのことを打ち明けられてびっくりした
で、話を聞くと女性から付け回されていると通報があったと
全然まったく心当たりがない、駅前の人混みはともかく少し離れてからは女性どころか誰も見た覚えがない
偶然ちょっと進路がかぶったとか、たまたま似たような格好の人を見たとかじゃないのか?
そんな感じの事を話していると後ろの方で見ていた女性が騒ぎ始めた
そいつがずっとアタシを付け回してた
駅からここまでずっとこんな長い距離をずっと何て偶然の訳がない
ソイツは駅からここまでずっとアタシの前を歩いてたんだ
一度も目を離してないからソイツで間違いない
「知らんがな!」
こんなんでも交番まで行って調書とられた
お金が好きなくせに仕事も続かず、何度目かの無職期間に入った時、義兄と同居していた義母が危篤。
連絡を受け急いで駆け付けた時に旦那が義母に言った言葉が『通帳と印鑑はどこに隠してるんだ?氏ぬ前にそれだけ教えてくれ!』
私は、もう、呆然とするしかなかった。
しかし旦那は温水系の義父のクローンで、義妹は義父妹のクローン。
義妹がよく「お母さんの人生送るんやったら、お母さんのその顔いらんやん。私に遺伝していればもっと有効活用した!!」と言う。
何とかして義母の美遺伝子を残そうと、私も義妹も義母の若い頃の写真を枕の下に入れて、毎晩見たりして頑張った。
しかし生まれた私の子は義妹似、義妹の子は義妹夫の叔母似…
義母の美遺伝子が絶滅の危機に瀕してる。
何とかしたいが経済的に二人目は難しい。
義妹が二人目にチャレンジするらしいからそっちに望みを繋いでるけど、どうなるか…
聞きながら単純に疑問が芽生えて、「タヒんでほしいくらいご主人が嫌いならなんで別れないの?修行僧?なんでそんなに最高な彼氏とフリンするの?」と聞いてみた。
彼女は笑いながら「旦那はATMだから!w彼とのデート費用も旦那の金でしてるもん!w」と答えた。
あとで夫に聞いたら、「悩み相談がある。静かなところで二人きりで話せないか」と言われ「自分じゃ女性の相談に乗れないし、うちは静かだから」と思って自宅に連れてきたんだって。