今日休みだったんで、昨日の夜行きつけの居酒屋で軽く飲み食いして
家に帰る途中の0時過ぎくらい。
ちょっと先にあるわき道から、金髪の兄ちゃんが出てきて俺の先を歩き出した。
ぶかぶか?だぼだぼ?で膝丈くらいのシャツと裾を引きずるようなズボン。
それ自体はいいんだけど、あまりにも奇抜な事をしてるので声をかけた。
今日休みだったんで、昨日の夜行きつけの居酒屋で軽く飲み食いして
家に帰る途中の0時過ぎくらい。
ちょっと先にあるわき道から、金髪の兄ちゃんが出てきて俺の先を歩き出した。
ぶかぶか?だぼだぼ?で膝丈くらいのシャツと裾を引きずるようなズボン。
それ自体はいいんだけど、あまりにも奇抜な事をしてるので声をかけた。
中学生の頃、同じクラスのA子が万引きするところを目撃してしまった。
A子に「出来心なの。誰にも言わないで」って泣かれて、A子は優等生の人気者だしきっと魔がさしたんだろうなーって思い「わかった。誰にも言わない」って約束した。
次の日登校したら、私が万引きしてA子に「誰にも言わないで」って泣きついたことにされてた。
お昼休みまでにはクラス中に噂が広まってた。
そしたら、すれ違う際、女はコチラに気付いたが、女は坂道(俺は上りで、女は下り)でスピードを出していた為、また、携帯と煙草で片手が塞がってたため、当然できる反応(スピードを緩める等)が咄嗟に出来ず、バランスをくずしてもの凄い勢いで、コケた(ちなみに、俺とはカスってもいない)。
「ガランガラン!!!!!!ガッシャーーーーン!!!!!!」って音が聞こえた。
振り返ると、その女が物凄い呻き声を上げながら、倒れているのがわかった。
俺は女を放置してそのまま去った。
多分、というか絶対に骨折はしてるはず。
しかし、そいつの自業自得だと俺は思った。
もう、5年くらい前になるのだが、業社に頼んで実家(一戸建て)のふすまの張り替えを行った。
張り替え終わったふすまを業社の若い兄ちゃんが一人で運んできたのだが、1枚だけ前のふすまの紙を剥がさずに、そのまま新しい紙が張られていることに気付いた。