車なので乾杯のビールだけ、コップ一杯飲んだ。
200ccのコップ。
その後は烏龍茶とかコーラを飲んでた。
炎天下で4時間ほど。
終わって片付けてたら、メンバーの一人が「運転代行を呼ぶ」と言い出した。
200ccのコップ。
その後は烏龍茶とかコーラを飲んでた。
炎天下で4時間ほど。
終わって片付けてたら、メンバーの一人が「運転代行を呼ぶ」と言い出した。
学生時代原付に乗ってあちこち走り回ってたんだけど、ある夜居眠り運転をしてしまい道路脇の植え込みに突っ込む自爆事故を起こしてしまった。
(多分花粉症で鼻炎薬かなにかを服用していたんだと思う。本当にバカだったと反省してます)
事故を起こしたと言っても居眠りなので事故の瞬間のことは覚えておらず、気が付くと左肩が痛くて身動きが取れない状態で路上に転がってた。
暫くすると後続の車数台が、片側二車線道路の中央分離帯付近に倒れている原付と路肩に倒れている私に気づいて止まってくれたみたいで、
「姉ちゃん大丈夫か?今救急車呼んだからな」
「痛いところはないか?」
と声を掛けて路肩からより安全な歩道へ移動させてくれた。
23時ぐらい、ゲーセンからの帰宅中のこと。
3車線の国道で、真中の車線を法廷速度+5キロぐらいで巡航してたら、何故かベタ付けされた。
気分が悪いので左によって先に行かせようとしたんだが、何故かくっ付いて来る。
うざいなぁと思いつつもそのまま走っていると、少し距離をおいてパッシングの嵐。
今日も始まったんで、帰る時刻を見計らって「飲酒運転で帰ろうとしてる人たちがいます」ってナンバーごと通報してたら、おまわりが嬉々としてやってきたw
一網打尽。ざまあみろ。
自分の母親は10年ほど前の春の夜に父親と一緒散歩途中、飲酒運転のオッサンにひき逃げされて頃された。
家で留守番していた私は父親の「母さんが目の前で轢かれた!」っていう絶叫にも近い電話で現場にかけつけた。
道路にブレーキ痕は全くなく車の進行方向とは逆のところに血痕と細かい無数のガラスの破片が散らばっていた。父と一緒に母を探した。
母親はおよそ70mほど吹っ飛ばされた田んぼと水路の隙間で見つけた。
私がダメ元で心臓マッサージした。父を呼び警察・救急呼んだ。
すぐ警察と救急が到着した。
ほんの数百m(本当に視界に入るぐらいの場所に)先に病院があった。父だけが付き添いでいった。
私は残りわかる限りの状況を警察に説明していたところにフロントガラスが半壊状態の車が戻ってきた。ソイツだった。
赤ランプが大量に点灯していて怖くなって戻ってきた、といった。
前が半壊状態で前が見えないから窓を開けて運転してきた、といった。
その場でソイツは逮捕された。思わず殴りかかろうと思ったら警察にひきとめられた。