旦那は子供大好き。
デキ婚した私達がだらしないにも関わらず、『よそのお嬢さんになんてことを!』と言って順序を守らなかったおまえが悪い、と旦那をタコ殴りにした義父とやさしい義母とに大事にしてもらっている。
この間、20代の頃の元彼から電話があった。
「おまえと結婚すればよかった。
あの時の子供を産んでもらっていたら、今頃俺は幸せな家庭を築けていたのに」ってさ。
この間、20代の頃の元彼から電話があった。
「おまえと結婚すればよかった。
あの時の子供を産んでもらっていたら、今頃俺は幸せな家庭を築けていたのに」ってさ。
弟は昔から大人しい子や勉強熱心な子を「ネクラ」「オタク」といじめていた
「社会に出てから苦労しないように悪いところを直してやってる」が弟の主張だった
母は私が覚えてるわけないと思ってるんだろうけど、私が幼稚園の頃によく「男の子がほしかった」「○○ちゃん今からでも男の子になりなよ」と言い聞かせてきた
だから弟が生まれたのが嬉しかったんだろうね
昔から弟をこれでもかと溺愛していたから、決して弟を止めはしなかった
私もちょっとおかしかったから「不都合な真実だけど何だかんだで弟は正論」って思っていた
だけど弟の懲戒処分の件で色々目が覚めた。社会に出て苦労したのは弟の方だった
すごく冷たいかも知れないけど母は別にそれでいいと思うよ?
反対を押し切ってまで父みたいな人と結婚したのは母自身だし、母方祖父母や親族や母の友人達が同居の解消、離婚に手を貸そうとしてくれるのを全て自分で蹴ってるんだし。
でもそれに巻き込まれる私や弟は冗談じゃない。
だから私達は何度も母に離婚してほしい、せめて同居をやめようと言ったのに、母の答えはいつも変わらず「私さえ我慢すれば…」だった。
元彼と私は大学の同級生で、1年付き合った。
卒業してからは全然会ってないし、当時すでに大学を卒業して十年以上たっていたので、元彼と付き合いのある知人もいない。完全な音信不通状態。
だから遺産の相続とか意味が分からなくて、「え、何これ。サプライズジョークか何か?」と思ってしまった。
でも弁護士は本物だった。
私…某地方都市に在住。次男を出産して現在育児休暇中
私兄…実兄。出張で私一家の住む地方へ来ていた(自営業)
B…私の長男の通う保育園のママ友(とはいっても、顔と名前がかろうじて一致する程度)
B夫…こちらは保育園のお迎え時たまに会うので、挨拶を交わす程度の知り合い
B子…一番の被害者
その同期というのが、よくもまあうちみたいな小さい会社にって学歴で、なぜかなと思っていたものの半年もせず勉強「だけ」異様にできるタイプと発覚
例えば仕事に関係する展示会で勉強する事になった時はブースの内容を予習するが、列車の乗り継ぎで迷いかけたり、昼食をとる店を探せなかったりして右往左往する子
仕事上のホウレンソウは怒鳴られた後でも決して怠らないのに物音にはビビりまくる
がしかし、外に出さずデスクに座らせておけば非常に使い勝手の良いことと、調べ物など他から頼まれると嫌な顔一つせず迅速にこなしてくれる性格で、上から可愛がられ、とうとう偉いさんが姪っ子さんを紹介してくるまでになった
自分含め他の同期は早くに結婚してしまって、一人残っていた彼は大喜び
こっちは、こう言っちゃ失礼なんだけれど野豚をプロデュースみたな悪乗りをして私服の選び方だとか彼女のエスコートの仕方だとか、あれこれ教えてやった
幾多のプロデュースの末、彼は姪っ子さんとゴールイン
もう保護者みたいな心境になっていた自分たちも大いに祝福した
当時は良い事してやったなーなんて内心思っていたんだけれど、今となっては背中を押してしまった事を申し訳なく思ってる
上部企業から左遷されてうちの会社に来た元々上司。
こいつが最悪の人間で、自分が偉いと勘違いして書類綴じのホチキスの位置から始まるありとあらゆるパワハラ三昧。
毎日終電まで仕事を強要され、罵倒と説教の嵐でついに鬱で通院する羽目に。
糞上司が仕事しねぇせいで部署が実質一人になってるから、休職も出来ずに毎日終電の線路見つめては飛び込むか迷う状態で。
なんか悔しくて、氏ぬんなら復讐しようと思い決行した。