585 :名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)04:12:00 ID:Snz
家や机に差出人不明の手紙が入り、学校内で私物、自転車が消えるなどの被害があった。
警察に相談するも、「実際に相手を視認したわけでもないから様子見」と消極的な対応がなされた
姉は怯えて学校に行かなくなり、家のポストに手紙が投函されるといよいよ緊張が高まってきた
警察によるパトロールが行われたが両親はいくつかのストーカー刹人の事例などにあたり、それぞれ想定がなされた
254 :本当にあった怖い名無し :05/03/06 17:06:39 ID:cLi7MPvc0
おかんが癌で亡くなって6年になる。
癌を見つけたときにはもう余命一年の宣告。親父と相談の上、おかんには告知しなかった。一年、騙し続けた。
私はその時二番目の子供を妊娠中。大きい腹でおかんの病室に通った。
ある日おかんが私の腹をなでて、まだ見ぬ孫の名をつけて呼んだ。
おかんの氏後、丁度一ヶ月の日に娘は生まれた。
母が呼んでくれた名前を娘につけた。
すごく愛しそうに呼んでくれた名前だから、迷わなかった。
我が家では
父と高校生の私:それぞれの私室
母・小学生の弟:六畳間の和室
で寝るのが基本
しかし体調を崩したりした時、和室はそこそこ広くて布団も多く寝心地が良いので、普段そこを使わない人も特別にそこで寝て良いことになっている
家族だから移る移らないはそんなに気にするなという至極いい加減な家風や、端っこに行けば母と弟のスペースはさほど取らないことから、まあいいやってことで特になんとも思わずにその方針に従ってきた
ちょうどそのイベントの頃は、みんな一歳2ヶ月から1才4ヶ月で、ほとんどの子は歩くけど数人ハイハイ、そして数人がママとかどうぞとか、ひと言なら話せるくらいだった。
そんな中、一歳3ヵ月の子がいたんだけど、その子が衝撃だった。
その子はまだハイハイだったんだけど、2語文余裕。
ママ、あったよーとか言いながらおもちゃ持ってくるし、おともだちつかう?○○にかーしーてとか言っておもちゃの貸し借りもできる。
もちろん発音は、おとまちちゅかうー?かーちーてとかなんだけど、ベラベラ話すのに皆びっくりしていた。
義妹がジサツでもしてしまうんじゃないかと心配になるほど落ち込んでたから私夫婦と義姉夫婦で義妹を食事に誘った事があった。
みんな義妹を慰めたりアドバイスしたり。
結局なんだかんだあって義妹と婚約者はヨリを戻して、「義妹の納得いく結果になったんなら良かった。」ってみんな胸を撫で下ろした。
だが、それから1ヶ月も経たないうちに今度は完全に破局。
義妹に訳を聞いたら、「あのゴタゴタの時に言ってくれた義兄さんの言葉が本当に有り難かったみたいな話をしたらあいつ、『他の男に相談するとか貞操観念ひっくw』って笑ってさ。え、あんたがその台詞言っちゃうの?って思ったらもう無理だった。」
そりゃ無理だわとウワキ事件の時よりも義妹に同情した。
なんだか最近旦那が妙に気が効いてる気がする。
気が効くというか今までは注意しても治らなかったことを(忘れることも多いけど)積極的に改善しようとする態度をしてくれている。
すごく嬉しいしありがたいけど何があったんだってちょっと思ってた。
昨日ありがとうと一緒になんで変わったのか聞いたら私の一言が原因だった。