小1の頃、近所の友人宅が大きな農家で、いつも友人と広い庭や縁側でままごとしたり、勉強していた。
小1の頃、近所の友人宅が大きな農家で、いつも友人と広い庭や縁側でままごとしたり、勉強していた。
小学校の修学旅行の自由行動中、教師の所にわき見運転だかなんかの自動車が突っ込むという事故が起きた。
帰りのバスはなぜか出発しないし、担任・バス運転手・ガイドさんはとなりのクラスのバスにいってしまい不在
窓から見えたとなりのクラスの友人と懐中電灯でモールス信号で話しても向こうもよくわからない…
なんて事があって、学校に帰るのが2時間ほど遅れた。
学校到着後の保護者への報告で、頭に包帯を巻いた2組の担任が説明するには。
・教師の群れに車が突っ込む
・(俺は1組として)2組担任は軽症、4組担任は無傷、3組担任は重体で現地の病院に入院
ということがわかり、その後何日かは学校はその話題で持ちきりだった。
3組担任はクラスは違うけど、怪我をしたとき手当てして貰った事もあって個人的にだいぶ心配してた。
久しぶりに友人と飲んだ帰り、飲みすぎて気分が悪くなった友人の家に近道するために人気の無い道を選んだ
その通りは以前痴.漢に遭遇したこともあってあまり近寄りたくなかったんだけど、
かなり限界っぽかったし、そんなに距離も無かったしで完全に油断してた
前方から現れる影、いかにもテンプレ的な格好をしたヤツは嬉しそうにトレンチコートをご開帳
その瞬間、友人がオゲエェエ!!って声を出しながら痴.漢に向かって噴水嘔吐
ガタイのいいそいつが小さく「ひぃっ!」って叫んだのが今も忘れられない
逃げるには今しかないとそのまま友人引きずってダッシュ、
振り向きざまに蹴りをいれるとありえないくらい力が入って上手い具合にクリーンヒットし痴.漢はゲロの海に沈んだ
これがトラウマになって痴.漢をやめてたら良いけど、今度こそ絶対にあの道は使わないと決めた
私もパワハラで悩んでいた時に助けてもらったけれど与えてくれる言葉が巧みなのね
心の中へスーッと入ってきて共感してくれて、温かく受け止めて肯定してくれたの
しかも話を聞きながら私が今何が苦しいか辛いか的確に言い当てて、思考の負のスパイラルを上手く止めてくれた
現状脱出のために厳しいアドバイスもしてくれたけど不思議と反発心が起きなくて従う気になれた
おかげで休職して専門家の治療を受けて回復できたんだけど、友人はその際にパワハラ加害者の心まで読んでた
加害者の立場や背景、パワハラの録音を聴いて「この人も病んでる」って事細かに加害者の心理状態や思考を分析してくれた
先生が小学生のころ、隣家の友人が砲弾らしきもの(笑)を持ってきた。
近所の土の中に半分埋まってたのを発見したらしい。
小学生が運べるくらいだから、そんなにデカくはなかったのだろう。
「カッケーな、本物かな」とか言いながら、二人でいじくり回してた。
石で叩くとコンコンといい音がする。たまたま底の部分を叩いたら火花が散るのに気づいた。
それが面白くてゴンゴンやってるうちに、バカ友人がひらめいた。
「高いとこから石の上に落としたら、もっといっぱい火花が出るんじゃネ?」
俺の友人Aの話
Aとはフリーター時代の先輩なんだが、年が同じだから職場で一番仲が良かった
三ヶ月か四ヵ月くらいかな、俺も職場に馴染んできて、プライベートでもよく遊ぶようになったんだ
Aは同い年の割に落ち着いた奴で、といっても楽しむことは楽しんで怒ったり笑ったり泣いたりするごく普通の人間
でもなんか落ち着いてるというか大人びてるというか、そんな雰囲気だった
当時、俺の元カノが技術系の仕事に就職するって言ったんだ。
だから俺もそろそろ本腰入れて仕事探さないといけないって
そしたら
A「その彼女ってどんな子?写真ある?」
俺「狙ってんのかよwww」
と言いつつも自慢げに写真見せたりこういう性格でこういうものが嫌いだ好きだって話したんだよ
Aは、ふーん……って顔して、今度会わせてくれって言ったんだ
寝取られとかは心配してないし、Aを好きになるとも思ってなかったから3人で遊びに行く計画を立てたんだ