相手は24歳の女性。大学で同じサークルだった人で明るく良い子だそうだ。
お父さんはサラリーマンで、お母さんはスーパーでパートで働いているらしい。
俺の家は、自慢できる家柄でもないし、相手の家柄を気にすることは無い。
相手のご両親が、無職でギャンブルに狂っているとかで無く、きちんと働いているなら
何も問題ないと思っていた。
が、問題があった
俺の家は、自慢できる家柄でもないし、相手の家柄を気にすることは無い。
相手のご両親が、無職でギャンブルに狂っているとかで無く、きちんと働いているなら
何も問題ないと思っていた。
が、問題があった
中学の時に両親が離婚した。原因は父のフリン。
で、その父が私が25の時に氏んだ。(“父”とは書きたくないが)
父は母と離婚したあとフリン相手と再婚したが
フリン相手に連れ子がひとりいて、二人の間には子供がいなかったそうだ。
なので再婚したフリン相手の女と連れ子と私とで遺産分配することになったんだが
母と離婚したあとの父は、養育費を踏み倒すだけあってまぁまぁ貧乏だった。
先日、田舎から両親が遊びに来るというので駅まで迎えに行ったときのこと。
件の事務所から厳ついお方が何人か出てきた。彼らと私たちがすれ違った時。
893さん「あー、んーーー?○○?あと××?だよねえ?」
初対面のはずなのに父の苗字と母の旧姓を言い当てた893さん。
先日それをふと思い出して、帰省の際に父に言ったら、「それは親戚の法事でG県行った時、親戚の家の近所散歩してたら、道を横切る小熊を見つけたお前が大喜びでダッシュしようとしたのを捕まえて抱え上げた時だよ」と言われた。
小熊がいる、ということは当然近くに母熊がいるということらしい。
母熊は小熊に手を出すモノを許さない。
その時も母熊が草の陰から私のジッと様子を見ていて、父が私を瞬札で捕まえて、脂汗を流しながら後ずさりでゆっくり逃げたとのことだった。
とても楽しい記憶と思ってたのが、少しも楽しくない(父にとっては)記憶だったのが衝撃だった。
「でもそんな話初めて聞いた」と言ったら、「今でもトラウマであんまり話したくない」と言われた。
それ以外にも「幼い娘(私)が旅館の大浴場でヤクザの背中のお絵かきを大声で品評し始めた」のもあまり語りたくない記憶らしい。
本当にスマン父。
父親のロ座に毎月5千円を振り込んでる
たったこれだけでも娘からの援助があるとみなされて
生活保護の申請が通らないらしい
役所から再連絡があったら、その月だけ2万円入れて
次の月は3千円とかにしてる
色々あって父親から私へ直接接触してくることは
ほぼ不可能
腰が悪くてまともに働けないらしいねお父さん
でもまあ5千円もあればしばらく食べていけるからね
ありがたく受け取って
クソ親父苦しめ