20歳の時、父方の祖母(祖父は鬼籍)からどうしてもお祝いを渡したいという連絡が何度もあったので仕方なく事情知ってる友人と一緒に祖母の家に行ったんだ。
生存確認の意味も込めて会いに行った私が馬鹿なんだけど。
伯母が実際やったそうだ。
もちろんウトメは離婚してトメは追い出された。
ある冬の深夜。
徒歩でバイトから帰宅途中、アパートへ続く路地のちょうど曲がり角に、その辺りでは見たことない大きなRV車が、道の左に寄せて停まってた。
後ろドアにキャリーをくっつけて、スキー板が2組刺さっていた。
「いいなあ。スキーかあ。もう何年ものってないなあ。金も車もないから、行きたくても行けないなあ」なんてことを思いながら、車の右側から前方へ回る形で、曲がり角を左折。
突然、暗がりの中、車の前から人影が。
男がズボンを膝まで下ろし、中腰でし.りを突き出している。
友人は最初のうちは旦那さんの言動をゲラゲラ笑われて涙目で怒っていた。
旦那にああ言われたこう言われたと愚痴るくせに、私が「旦那の言うこと矛盾しまくりw」「自分を棚に上げてよー言うわ」と笑うと「彼は私のためを思って言ってくれてる」「いたらない私を指導してくれてる」と旦那をかばいまくってた。
クリスマスプレゼントも2万円ぐらいのバックとか服とか化粧品とか
私の好きな物を選んでくれていたみたいです。
これも返していませんでした。