そいつはほぼ俺と同時期に入社した奴で、自分(キモヲタ、根暗)とは違い一見人当たりのいい好青年。
リア充を絵に描いたような奴で、自分の部署の仕事が終わってからうちの部署に手伝いに来てくれるのでこっちもすごく助かってた。
入社して半年後、奴は自分の部署に移動してきたんだが、そこで奴の腐った本性を垣間見た。余りにも多いので箇条書きで書いていく。
そいつはほぼ俺と同時期に入社した奴で、自分(キモヲタ、根暗)とは違い一見人当たりのいい好青年。
リア充を絵に描いたような奴で、自分の部署の仕事が終わってからうちの部署に手伝いに来てくれるのでこっちもすごく助かってた。
入社して半年後、奴は自分の部署に移動してきたんだが、そこで奴の腐った本性を垣間見た。余りにも多いので箇条書きで書いていく。
結婚後は実家のある九州で親と同居、祖父と小姑小舅も一緒。
Aローンで三世帯住宅を新築するから大丈夫。
従姉妹は家事全般担当。空いた時間はパート。
近所でA親戚がやってる酒屋に話がついてるから大丈夫。
嫁としてのあれこれはA母に聞いて。
実家は甘えちゃうから余り帰らぬよう。
子供は出来るだけ早く、たくさん。
A実家で産めば良い、親戚に産婆がいる。
赤ちゃんのお世話は高齢毒小姑がするから大丈夫。
とにかくA母に従うこと、教えを請うこと、
一日も早くA家に馴染むよう今までの甘えた気持ちは捨てて。
様々な決定は僕と父がする。安心して。
君は僕だけじゃなく、A家の嫁になるんだよ。
最初は辛いと思う、でも頑張って。
文句は言わないでまずは10年耐えると僕と約束して。
愛してるよ、素晴らしい家庭を作ろう。
そう言われたそうっす。
一番最初に入った会社で配属は情報関係の部署。Windows95が出てちょっとな時期だった。
課長(男)、係長(男)、先輩(アラサー女)、私の4人体制の課だった。
先輩はかなり太ってて動くの嫌な上無愛想。社会経験初だった私にはどう接していいかわからなかった。
更に先輩はPC全く使えない。シャットダウン時に主電源ぶっこぬ.い.て切る。社内のシステムは課長が作ってて、係長はネットワーク系の仕事。先輩の仕事は1時間くらい社会システム使っての入力作業。
私はWordで社内文書作ったり、稟議書作らされたり、データベース使って売上仕入実績作ったりまぁ普通に事務こなしてた。
私も猫被りやめてマイペースにやってたら「私ちゃん、いいねー!そのまんま気ままにやったらいいよ!」て本当にゆるっと働かせてくれてる。
だから私は仕事を教わって、メモを見ながら処理を伸び伸びとしてた。
「私ちゃんミスないね!いいねー!」て先輩が言ってくれるから、きちんとチェックが入っているんだと信じて伸び伸びやってた。
友人は5年前に教師になった。その友人が先輩教師から聞いた話。
先輩教師の人が言うには10年以上前の話だそうだ。
友人の先輩教師の同僚の人(Aとします)の奥さんがフリンした。
よく聞く話だがフリン発覚後のAの妻が酷かった。。
1000万以上あったマイホーム用の貯金は間男に貢がれて無くなってしまい
ウワキ・使い込みをしたのに旦那のウワキ・DVをでっち上げて慰謝料を要求。
間男は謝罪どころか、ウワキしたのはあんたが悪い、彼女に謝罪しろと言い出す。
裁判になったが女の涙ながらの証言とやらでAの前面敗訴になってしまった。
1ヶ月くらいした後にPTSD発症して完全な基地外に成り下がって、診断書貰って父親に渡しに行って家には帰らない帰れないと言った。
気がつけば病院にいた。それから会社の人がひっきりなしにお見舞いにきた。
男性の先輩は「僕も若いころ同じことをされた。女性にもやるなんて信じられない」と言っていた。
その上司の奥さんも土下座しにきた。「子どもが三人いてクビとか左遷は困るんです」と言っていた。しらんがな。
そのクソ上司は、同じようなことを他にもしていて(ひっくり返ったのは私だけ)、クビになった。今なら犯罪者だよね。
好きな営業さん(イケメン・独身等)には必要以上に世話を焼いてお茶を淹れたり期日外の仕事も「もう、仕方ないわねえ〜」と受付たりする(注意は私にさせる「ほら(自分がいないところで)注意してきて!」と命令)嫌いな営業さん(無愛想・取っつきづらい・オジサン)は徹底して嫌いオーラ出しまくって文句ばっかり言って酷い時には期日内の仕事も受け付けなかったり、イライラしながら受け付けたりする
数年前、大学を卒業して社員50人程度の小さい会社に就職した私は入社式で壇上に立たされ簡単な自己紹介を求められた
緊張しいなので声が上ずっていたものの、名前と年齢、出身地、あと犬のコーギーが好きだと話した
すると一瞬空気が固まって、一拍おいてまばらな拍手
同じく壇上にいた同期に「私なんか変なこと言った?」と聞くも「普通だったと思うよ」との返答
でもその後の歓迎会でも先輩方は私を見て苦笑いだったり遠巻きに見ていたりと腫れ物を触るかのような扱い
なんなのこいつらと困惑半分苛立ち半分だったけど、新人だったし気弱な性格だったから問いただすこともできなかった