借金のハードルが低いのはもうなおらないと思います。
ハードルが低いなら私が壁になって食い止めればいい。今のところはそれでうまくやっていけてます。
この先もうまくいく保障はないですが。
ハードルが低いなら私が壁になって食い止めればいい。今のところはそれでうまくやっていけてます。
この先もうまくいく保障はないですが。
次の日になってもMさんは来ず、連絡も付かない。
一人暮らしだから、もしかしたら何か大変な事になってるんじゃないかと心配になり、家が近い人間が見に行く事になった。
ところが誰もMさんの家に行った事が無い。
そこで住所を調べて、一番近かった私とMさんの同期のAさんが行った。
Mさんのアパートに行き、インターホンを押してみたが出ない。
しばらく粘ったが、何の返事も無い。
流石に不安になり、これは警察に言った方がいいかも・・・とAさんと話していると、微かにうめき声が聞こえてきた。
Mさんの声だ!二人でドアをバンバン叩いて呼ぶと、消え入りそうな声で返事が返ってきた。
「助けて・・・痛い、動けない・・・。」
しばらく飲み会がないなーと思っていたら、お店に来た常連のご夫婦が近くの病院の産婦人科がなくなって困ると話していてビックリ
え?三人くらいお医者さんいましたよね?と訊くと、なんでも立て続けにお亡くなりになって閉鎖になったとか…
まだ30代〜40代で働き盛りだったのに…と衝撃だった
まだ私が小学生の時、二階の窓の外の電線に二羽のツバメがとまってて、その二羽がキスしてた。
本当は親鳥と巣立ったばっかりの雛の餌受け渡しだったかも知れないが、あまりに可愛かったので、幼児の弟と、遊びに来てた弟の友達の女の子を呼んだ。
三人で息をひそめて「可愛いねー」「ラブラブだねー」なんて言いながら見てたら、女の子がいきなり「私も○○君(弟)とラブラブになりたいなー」と言った。
弟も「いいよ!」と言って女の子のほっぺたにキス。
「えっ!?」と私が叫んだせいでツバメは飛んでってしまったが、二人は幸せそうにニコニコ。
……っていう事をふと思い出して弟夫婦に言ったら、二人して「やめてー!もう忘れてー!」て言いながら顔真っ赤にして逃げてった。
まさかこんな事になるとは当時思ってなかったが、今思えばあのツバメはキューピッドだったんだな。
意識朦朧としながらも「やっぱいいっす。タクシーで行きます。病院どちらですか?(謎)」
と言う私と「タクシーで来れるんですか?…大丈夫なんですか?救急車向かいますね」で押し問答した結果
「もういいです申し訳無いんで近所のコンビニ待ってます」と言って電話切って歩けないはずなのにそのままコンビニの駐車場まで歩いて行った。(所々記憶曖昧で覚えてないけど、最後に啖呵切ったのは覚えてる)
激怒して妻をなじり離婚準備を進めた
俺親も嫁を詰ってひどい修羅場だった
嫁は一貫して浮気していない、何かの間違いだと言っていたが、弁護士に任せて妻との直接の話し合いはしなかった
しばらくして弁護士がおかしなことになったと言ってきた
妻は妻側で子供のDNA鑑定をしたらしいが、妻とも鑑定結果が一致しなかった
つまり子供は俺の子供でないのと同時に、妻の子でもなかったわけだ
でも妻が出産したのは間違いない事実で、じゃあこの子は誰だ、そしてうちの子はどこにって事になった
善し悪し以前に波風立てないことが最優先ですというなら
そもそも夫をエネミー認定することにはなんのメリットもないよな
結婚式では母が大反対
彼氏側も両親オロオロ
どうするの?どうするの?と喚く母に高砂から「どうしょーもないわ」と言って挙式続行
母は不幸のドン底
父妹も本音では気分が沈んで不幸な結婚式だったことだろう
そして翌日からは北海道に新婚旅行
キャンセルしてもほとんど戻って来ないから続行
帰宅したら相手から破談を言い渡されました
結婚相手が土壇場で失業したという非常事態に泣きも喚きもしない私は、彼氏一家からはいわゆる海千山千の図太い女であろうとみなされていた
何だか場数踏んでそうとも言われた
もっと女々しく泣いてやれば良かったのだろうか?
新郎側も幻滅ポイント積み立てるだけの挙式だったのか
しかし破談になった結婚式は後々思い起こせば滑稽なものだね