私の生家は、私が幼稚園ぐらいまでは父親がおらず、母子家庭だった。
その後、父親がともに暮らすようになった。
小学生の頃は「(母親も働いていたため)転勤で一緒に暮らせなくなったが
父親が決心して仕事を変わったので暮らせるようになった」と言われていた。
父親側の親戚との交流がなかったのは疑問に感じていたりもしたが、父方祖父母は既に亡くなっており
遠方の父方伯父以外の親戚はいないと説明されていた。
私の生家は、私が幼稚園ぐらいまでは父親がおらず、母子家庭だった。
その後、父親がともに暮らすようになった。
小学生の頃は「(母親も働いていたため)転勤で一緒に暮らせなくなったが
父親が決心して仕事を変わったので暮らせるようになった」と言われていた。
父親側の親戚との交流がなかったのは疑問に感じていたりもしたが、父方祖父母は既に亡くなっており
遠方の父方伯父以外の親戚はいないと説明されていた。
数年経って、妹に結婚前提で付き合っている人を紹介したいと言われた
丁度私もプロポーズされたばかりだったので、実家の東京で互いの恋人を連れて四人で会うことになった
待ち合わせ場所に行ってみてびっくり!相手の男性は私の恋人だった
いや私の恋人は隣にいるし?鏡?と混乱していたら、多分妹も私と同じ顔で同じように混乱していた
私の恋人と妹の恋人も一卵性の双子だった
あれほどの衝撃はもう無いと思う
見た瞬間に手が震えて、店員のおねーさん呼んで確認して貰った。
おねーさんが驚いてでかい声だしたんで、雀荘のみんなから注目浴びて役言ったら歓声が上がった。
最後の半チャンだったんでテンピンの倍、焼き鳥飛ばし賞ありだっんで御祝儀含めてかなりの額になったんだけど、そんなことわからないくらい頭が真っ白になった。
後にも先に麻雀で手が震えたのはあれだけ。
そしてそれから二ヶ月くらいは事故と病気で氏ぬかもしれないと思ってビクつきながら生活してた。
「義兄嫁さんが癌になったときに、『離婚できればいいのにね』『あんたがかわいそうで涙が出る』と私もいる席で義兄さんに何度も言っていましたよね。そんなことを言う人間には出産に立ち会って欲しくないんですけど」と言った。
「義兄嫁とあなたは違う」と言ったけど信用できるわけない。
義実家からの電話は今後は出ないことにするよ。