585 :名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)04:12:00 ID:Snz
家や机に差出人不明の手紙が入り、学校内で私物、自転車が消えるなどの被害があった。
警察に相談するも、「実際に相手を視認したわけでもないから様子見」と消極的な対応がなされた
姉は怯えて学校に行かなくなり、家のポストに手紙が投函されるといよいよ緊張が高まってきた
警察によるパトロールが行われたが両親はいくつかのストーカー刹人の事例などにあたり、それぞれ想定がなされた
婚約者はかすり傷だった。しょっちゅう見舞いに来てたけど、ようやく姉ちゃんの意識がはっきりして、少し話せるようになった頃「物語とかだと、責任を取って一生大事にとか言うところなんだろうけど障害者の君を一生面倒見る自信がない。同情で結婚されるのも辛いんじゃないか」とか言い出し、結局婚約破棄。
姉ちゃんご飯を食べなくなり暴れるのを抑えつけて鼻から管で栄養入れたりしたのが第二の修羅場
実姉が出産したんで母親と一緒に産院に行ったんだけど
自分は売店に寄ってから部屋に行くって言って別行動。
その後のんびり病室に向かってたら奥の通路からパジャマ姿の女が走ってきて、女の後ろから「待ってー!!!誰か捕まえて!!!!」って叫んでるから、何事かと思いつつ両手を広げて通せんぼ。
その女、赤子抱えてたから手荒に出来なくて赤子もろとも抱きかかえるようにして捕獲した。
泥したのは抱いてた他人の赤子。
ハーフで可愛かったから自分の子と取り替えたかったらしいよ。
幼稚園の頃の自分は、早生まれで同学年の子に比べてできないこと+発達特性でできないことのダブルコンボでとにかく酷かったらしい。
一番まずかったのはトイレトレーニングができてなかったこと。
私と兄と姉は幼い頃、父から虐待を受けてた
殴られるなんてあたりまえ、姉はストーブの上に乗せられたり私は熱湯をかけられたり、兄は鼻が折れるほど殴られたりしてた。
母親はかばってくれた。母の体も痣だらけだった。
父親が働かないので母が夜のお仕事をして私たち兄弟を支えてくれた。
当時給料は日払いか手渡しの時代だったので、お金が入ると母親から無理やりとり、ギ.ャ.ン.ブ.ルをしてすべて使ってしまうので母親は家のいろんなところに隠してた
お金の場所がわからないと父はイラつき私たちにあたり散らし、ありかを知らされていた兄にお金の隠し場所はどこだといって殴りまくってた。
兄は絶対にロを割らなかった。
母親は離婚を考えていたが、兄や姉が苗字が変わってしまい、転校するのはツライと母親に伝えていたので母はためらっていた。
ある日、兄の担任の先生がきて兄の様子がおかしいと言われて、母は家での事情をすべて話した
子供の環境を考えると離婚を視野に入れたほうがいいのではと話され、転校するなら転校先の学校に根回してツライ思いをさせないようにするからと担任に説得されたそうだ
それからしばらくして父親が闇金にお金を借りて払えないので母と私たちを置いて逃げた
当時、弁護士とかそういうのは当たり前じゃなかったので、払う義務がないはずなのに母が払うことになった。