こりゃもうダメだなと思っていたので、夫から「離婚したい。子供が大きくなるまでと我慢した」と言われた時、下の子も4月から中学生。
つらいだろうがなんとか乗り切れるようがんばろう、と思った。
中学3年生の夏、夜コンビニに出かけた。徒歩15分位。
道の途中線路のすぐ横にさくらんぼ畑が広がってるような場所があるんだけど道に自転車が横たわってた。カゴに入ってたであろう教科書が入ったバックもあった
なんでこんなとこにチャリがあんだ?と不思議に思ってたら変な声がした。グゥ…みたいな。
繁華街を歩いていても、キャッチもナンパも勧誘もまるっと来なくなった。
外見が急に変わった訳でもなく、人並みの若い子から人並みのおばさんになっただけ。
単に老いただけだとも思うけど、本当に同じ時期にそうなったのが不思議。
母の言い方が年頃の娘が調子に乗らない様に戒める感じではなく、妙にしみじみとしていたのが印象的だった。
幼少期に親元離れて親戚に引き取られたけど中学生までろくに学校も通えなかった
一応学校に席はあったらしいけど制服も教科書も持ってないのに行けるかよって思いこんでた
11歳の時に繁華街で男に拾われて家を出てから、男の間を渡り歩いて生活してた
養親には16歳になったら適当に結婚するからそれまで親やっててねと頼んで了承貰った
私の養育で児童手当だかなんだかがもらえてたのでそれでOKしたんだと思う
中学3年生の夏、夜コンビニに出かけた。徒歩15分位。
道の途中線路のすぐ横にさくらんぼ畑が広がってるような場所があるんだけど道に自転車が横たわってた。カゴに入ってたであろう教科書が入ったバックもあった
なんでこんなとこにチャリがあんだ?と不思議に思ってたら変な声がした。グゥ…みたいな。
車は出しにくいし敷地内に入られてるのも腹立たしく、いよいよブチ切れたある夏の夕方に、放置自転車のサドルの避け目のスポンジが見える箇所と両ハンドルとチェーンに万遍なくカブト虫用の餌にする液体ジェルを塗りたくってやった。
一晩で恐らく虫まみれになっただろうしハンドルを持つ手もベトついて不快だった筈。
以降、放置自転車を見なくなったのでサッパリした。
ある日その子の机に不幸の手紙が入れられてた。
DQNが彼女に粘着してた事は、周りの女子達は知っていたから、みんなで彼女を慰めていた。
んで、私はあることに気づいた。
この手紙、誤字多くね?w